会計事務所ブランディングサービス

会計事務所の価値を作り、高め、広めるサポートを行うブランディングサービスです。
400社以上のサービス提供実績に加え、特に会計事務所向けで高い評価を得ているパートナーと共に、
freeeならではの特典付きで認定アドバイザーの皆さま限定で提供いたします。

ユアクラウドのサービス概要

ブランディングとは

ファンをつくるブランディング

会計事務所ブランディングサービス

会社のあり方や理念、想いを明確にし、行動基準をつくり、そのあと、それを伝達していくこと、それがCIを元にしたブランディングの考え方です。 しかし、本当にそれで事務所は良くなるのでしょうか?そしてファンは増えるのか?私たちは、独自のブランディングの考え方にたどり着きました。それが、4つのアイデンティティ。会社の理念や想いの明確化(MI)そして、行動基準の明確化(BI)それを社内外にわかりやすく伝えるための伝達方法(VI)。視覚だけではなく、五感を通じたブランディングにも取り組んでいきます。さらに理想の姿やゴールに向かって戦略を立てること(SI)。これが私たちのブランディング手法です。


CIとは

CIとはアメリカで生まれた考え方です。日本では、80年〜90年代に多くの企業で導入されましたが、約65%の企業で効果がなかったと言われています。その原因は、「ロゴを作ること」あるいは「イメージを刷新すること」というVIの役割をCIと間違って認識していたことにあります。つまり、効果がなかった企業のほとんどは、VIをCIと勘違いして導入してしまったわけです。「会社のあり方や理念、想いを明確にし、行動基準をつくり、それをきちんと伝達すること」。これが、正しいCIの考え方になります。


ブランディングフロー

1つ1つの取り組みから、あなたにあった
ブランディングをみつけていきます。

開発秘話


手がけた会計事務所は100社以上

2017年11月から提供を始めたfreeeの「ブランディングサービス」。 一緒にサービスを展開するパートナーは、会計事務所だけでも100社以上のブランディングをサポートしてきた「実務経営サービス」と「セルディビジョン」の2社だ。まずはこの2社について紹介しよう。
実務経営サービスは、会計事務所向けの月刊誌やセミナーなどでさまざまな情報を発信する会社。「中小企業の経営者は会計事務所をすごく頼りにしています。でも、それに応えていない、あるいは応え方がわからない事務所も多い。だったら中小企業を支援するために、中小企業に影響が強い会計事務所を支援しようと考えたんです。会計事務所がよりよい支援をすれば、多くの中小企業のプラスになる」と常務取締役の板垣誠氏は語る。
一方、セルディビジョンはブランディングデザイン会社でありながら、企業理念を形にするところから相談に乗り、デザインへと落とし込んでいく実務担当。代表の岩谷真史氏は「元々ただのデザインではなく、お客さんの成長に貢献できるようなものがやりたかった。そのなかで実務経営サービスの板垣さんと出会い、会計事務所の持つ理念や想いをデザインへと落とし込む仕組みを考案しました」と経緯を語る。
freeeが目指すのも「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできる」社会。三者の想いがマッチして今回の取り組みが始まった。


名刺1つにも表れるブランディングの効能

ブランディングというと、ある程度規模が大きくなった企業に必要なものだと思うかもしれない。しかし、板垣氏は「違う」と説明する。 「会計事務所は、業務やサービスの差別化が難しい業界。とくに今は開業しても顧客を獲得するのが難しいと言われています。だからこそ事務所の在り方や理念を明確にして、ポジショニングするのが大事。その理念を社内外で共有していくことで、スタッフの働き方の指針にもなり、顧客に選んでもらいやすい事務所にもなります」 たとえば名刺1つとっても、「この名刺には、うちの事務所のこういう想いが込められているんだよね」という会話が成り立ち、その名刺を見た人全員に共通認識が生まれる。すると、その理念に賛同してくれる顧客が集まるうえ、従業員の働き方や採用にも影響を及ぼすというわけだ。
そのために、「ただ文字面で理念をアピールしてもインパクトがないので、その想いが伝わるようなデザインを考える」と岩谷氏が言うように、メッセージ性の高いビジュアルも力を発揮している。料金体系は30万、60万、90万、120万円(税抜)の4プラン。30万円のプランでは自社で企業理念が文章化されている場合に適用でき、残りはすべてヒアリングやワークを通して理念の洗い出しやクレドの策定まで手がける。
「どんな事務所でも、なぜ税理士になったか、どんな価値を提供していきたいかという想いは必ずあります。それを形にすることで、初めて自分のコアとするべき業務が発見できたり、自社のポジショニングが明確になる。魅力のある事務所運営をおこなうためにも、ぜひ活用していただけると嬉しいですね」(板垣氏)


ブランディング事例

Case.01

「わかりにくい」を「わかりやすく」。
業界特有のイメージを破ったお客様視点での表現。

税理士法人弓家田・富山事務所/株式会社クイック・ワーカー

資産管理、税務・会計の税理士法人と、財務等のコンサルタントを行う会社のグループ。ロゴマークには理念を象徴する灯火・笑顔・波紋の3つの意味が込められています。
パンフレットでは業界的に硬いイメージで分かりにくいと思われる業務内容を噛み砕き、どんな人にも分かりやすく優しい雰囲気で再構成しています。

Case.02

同じベクトルを目指したいという想いを
矢印型でストレートに表現。

TEAM横浜総合事務所

グループのメンバー全員が、未来を見据え同じ方向に向かって行きたいという思いを矢印型で表現しました。
名刺は、正方形に矢印を配置。一見、色のついている部分だけを見ると矢印であることに気付きません。渡した相手に物事の見方を変える事について考えさせ、さらに名刺交換の際の話題作りにも貢献します。

Case.03

社名変更に伴うリブランディング。
理念を表現したロゴに。

税理士法人FIA

社名であるFIAの3文字をロゴタイプ化し、認知度アップを図りました。上向きかつ中心にまとまっていく形は、理念のもとに社員が結束し「最高のサービスとそれをやり遂げることによって得られる満足感」を象徴しています。名刺裏面には企業理念に紐づいた仕掛けを用意し、コミュニケーションツールとしても機能しています。

価格について

年商10億以下/社員数100名以下

VI PACK 30

打ち合わせ形式
ヒアリング
制作内容(※印刷・データ納品)
すでに企業理念が文章化・完成されている状態にのみご依頼可能です。
  • ・ロゴマーク
  • ・ロゴタイプ
  • ・カラーリング
  • ・名刺
  • ・封筒[角2・長3サイズ]
価格
30万円(税別)

VI PACK 60

打ち合わせ形式
ヒアリング
制作内容(※印刷・データ納品)
  • ・企業理念orコミュニケーションワード
  • ・ロゴマーク
  • ・ロゴタイプ
  • ・カラーリング
  • ・名刺
  • ・封筒[角2・長3サイズ]
  • ・クレド
価格
60万円(税別)

VI PACK 90

打ち合わせ形式
ヒアリング ワークショップ
制作内容(※印刷・データ納品)
  • ・企業理念orコミュニケーションワード
  • ・ロゴマーク
  • ・ロゴタイプ
  • ・カラーリング
  • ・名刺
  • ・封筒[角2・長3サイズ]
  • ・クレド
  • ・行動指針
価格
90万円(税別)

VI PACK 120

打ち合わせ形式
ヒアリング ワークショップ
制作内容(※印刷・データ納品)
  • ・企業理念orコミュニケーションワード
  • ・ロゴマーク
  • ・ロゴタイプ
  • ・カラーリング
  • ・名刺
  • ・封筒[角2・長3サイズ]
  • ・クレド
  • ・VISION
  • ・行動指針
  • ・自社の強みと弱みの明確化
価格
120万円(税別)

ヒアリング
経営者(1名)との対談形式
ワークショップ
経営者と幹部(8名まで)の付箋を使用したワーク形式

  • ※別途印刷費が必要となります。デザインの仕様、部数、ご予算などを考慮し、お客様とご相談の上ご提示いたします。
  • ※遠方の場合は、別途、交通費、宿泊費などをご請求させていただく場合がございます。
  • ※撮影が必要な場合は別途料金となります。
  • ※商標登録の代行は行っておりません。

無料特典

ブランディングサービスをご利用いただいた方に、下記内容を無料で制作いたします。
事務所検索ページの下記項目が対象です。

特典

※撮影が必要な場合は別途料金