業界の未来が見えてくる 認定アドバイザー50人の◯◯

freee認定アドバイザー50人の未来予測

クラウドサービスと従来のサービスの違い

今後、会計事務所・税理士事務所運営にどのような変化が起こると予想するか、freee認定アドバイザーのみなさんにアンケート調査を実施。その結果からは、フィンテックがもたらす影響を重視する会計事務所が多いことが浮き彫りになりました。ご協力いただいた認定アドバイザーのみなさん、ありがとうございました!

アンケートを実施して…

会計業界が大きく変化

freee認定アドバイザーの大半は、テクノロジーが会計事務所の経営に何らかの影響を及ぼすと回答。さらにその半数は、経営が根本的に変わる可能性を示唆しています。
その理由としてまず挙げられるのは、会計業界に期待されることの変化です。Q3の回答からは、今後「顧問先の課題解決」の比重が高まり、同時に「年次・月次決算の正確性、リアルタイム性」をより徹底させていくべきだと考えられていることが読み取れます。
さらに、Q2からは働き方が大きく変わるという見通しも。「在宅勤務」「モバイル活用」「コンサルタント等の異業種連携」「オンライン・コミュニケーション」が会計業界でも急速に進むと捉えられており、これは他業界のトレンドとも相似形を描いた傾向と言えるでしょう。
その一方で「顧問先の変化は鈍い」と見る人が多く、テクノロジー普及の最大の障壁であると考えられています。顧問先のITリテラシーを高めるには、ぜひ会計freeeなどを活用して顧問先とオンライン・コミュニケーションをとることからスタートしてみてください。

freeeがみなさんに貢献したいこと

このように大きな影響が予想されるテクノロジー進化ですが、多くの事務所はまだまだWebや書籍での情報収集に留まっているもよう。今後freeeでは、より積極的にトレンドを発信し、アドバイザーのみなさんのキャッチアップに貢献していくつもりです。
最後に特筆すべき項目は、freeeへの要望として「財務分析の自動サービス」を挙げる人が過半数を超えたこと。freeeは北國銀行と共同でリアルタイム経営シグナルをリリース、今後も便利なサービスの開発を続けていく予定です。
freeeは“すべての会計事務所がスモールビジネスの経営パートナーとしてより輝いて働ける世界”を作るインフラとなるべく、今後もサービスを進化させていきます。

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freee認定アドバイザー50人の働き方

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AIによる働き方の変化は、freeeを通じて認定アドバイザーのなかで始まっているのだろうか? アンケートの結果、見えてきたことは、「変化はまだ起きていない」という現実だった。

2017.08.01 もっと読む