トップページ 読んで学ぶ freeeの紹介 freeeのバックオフィスの実態 3年でユーザー数60万を獲得した「freee流マーケティング手法!」とは?
freeeのバックオフィスの実態

3年でユーザー数60万を獲得した「freee流マーケティング手法!」とは?

3年でユーザー数60万を獲得した「freee流マーケティング手法!」とは?

会計freeeはリリースしてから約3年で、60万事業所ものユーザー様にご利用いただくまでに成長しました。その成長の立役者となったfreeeのマーケティングチームですが、ユーザーのことを徹底的に理解し、ユーザー1人1人が本当に欲しいと思っている情報を、ありとあらゆる手段を使って届けることを基礎としています。

freee流マーケティング手法①

Staff Profile

諏訪 拓生
楽天・サイバーエージェント・サイズミックテクノロジー社でオンラインマーケティング業務に長らく従事。2016年よりfreeeのマーケティングチームに参画し、現在はオンライン広告運営、SEO業務等をリードしている。
諏訪 拓生

諏訪:freeeのマーケティングチームはリリース当初より、ユーザーの課題を徹底的に理解し、それに対してカスタマイズされたコミュニケーションを行うということを意識してきました。現在のマーケティングは、潤沢な予算を用意して大規模なプロモーションをかければよいわけではありません。freeeのユーザーは個人事業主、中小企業の経理担当者・経営者となるため、BtoC製品の購買行動で見られるような“衝動買い”は非常に起きにくいと考えられます。購買のためには、下記の購買モデルに見られるように、他の製品との比較検討や社内での調整、稟議の決裁など様々なプロセスを経る必要があります。そうした特性を踏まえて、オンライン・オフラインを問わない継続的なコミュニケーションの創出と関係構築を行っていくことが重要です。

購買行動モデルの例

購買行動モデルの例

そのためにマーケティングで重要なことは、「個別にカスタマイズされたコミュニケーションをする」ということです。そのために必要なことは、ユーザーの本質的な課題を理解すること、その課題に対して本質的な情報を提供すること、適切なタイミングと手段で提供することといえます。こういったユーザーの課題に着目し、パーソナライズされたコミュニケーションを行うマーケティングを弊社では「マジ価値マーケティング」と呼んでいます。

freeeは比較・検討の材料として、様々な無料コンテンツを提供しています。またコンテンツをダウンロードしたユーザーにとって有益な、より詳細な情報を、様々な形でお届けできるような取り組みも行っています。

様々な無料コンテンツ

freee流マーケティング手法②

Staff Profile

中山 順司
ソフトバンクに新卒入社し、マーケティングと営業に携わる。2000年にネット業界に転身。その後始めた個人ブログがキッカケで、ブログソフトウェアベンダーのシックス・アパートに入社。代表作「お父さんがキモい理由を説明するね」は、2日で100万PVを突破し、様々な媒体で紹介されている。freeeには2016年より参画し、経営ハッカー編集長として経営ハッカーのメディア運営等を手がけている。
中山 順司

中山:freee流マーケティングを実践する方法として、「経営ハッカー」というオウンドメディアを運営しています。経営ハッカーでは、ビジネスを立ち上げ、日々運営し、事業継続に奮闘する多忙な経営者・個人事業主の方々に役立つ情報を発信しています。業界・業種・会社規模を問わず避けて通ることができないバックオフィス業務に費やす労力をなるべく下げ、 「本業にフォーカスできる」環境を創ることを目的としたメディアです。経理・税金にまつわる記事はもちろん、便利なクラウドツール、働き方、ときには起業された方のインタビュー等、様々な記事を公開しています。基本的には毎日1記事は公開しており、非常に多くの方に興味・関心を持っていただいております。その結果、今では約300万PVを誇るオウンドメディアにまで成長いたしました。

経営ハッカー

freeeのバックオフィスの実態

3年でユーザー数60万を獲得した「freee流マーケティング手法!」とは?

3年でユーザー数60万を獲得した「freee流マーケティング手法!」とは?

会計freeeはリリースしてから約3年で、60万事業所ものユーザー様にご利用いただくまでに成長しました。その成長の立役者となったfreeeのマーケティングチームですが、ユーザーのことを徹底的に理解し、ユーザー1人1人が本当に欲しいと思っている情報を、ありとあらゆる手段を使って届けることを基礎としています。

2017.02.02 もっと読む
freeeの資金調達

freeeの資金調達

freeeが累計96億円となる、33.5億円の追加増資を実施 資金調達の背景 freeeはこれまで、スモールビジネスの皆様へ価値を提供するために「クラウド会計ソフトfreee」、「給与計算ソフト freee」、「会社設立 freee」、「開業 freee」そして新たに「申告 freee」というプロダクトを揃えて来ました。そしてここから先、人工知能(AI)を活用したサービスの開発・強化と「クラウドERP」としての機能強化を図り、より一層freeeの提供価値を高めるために今回、資金調達を行いました。

2017.01.18 もっと読む
freeeの経理事情

freeeの経理事情

「freee株式会社」自身はfreeeをこう使っている! 「freee」の開発・販売を行っている我々「freee 株式会社」自身も、もちろんfreeeを使って社内のバックオフィス業務を効率化しています。250名ほどいる従業員のうち、200名以上をメンバー招待。各部門がfreeeを通じて業務を行うことで、裏側で帳簿が出来上がる仕組みを構築しています。そこで今回、弊社で経理担当を行っている高橋に、freee の具体的な活用方法を聞きました。

2016.08.11 もっと読む