営業チーム

メンバー紹介

2018/02/24
東海制覇という野望に、全力で進んでいきますのでご協力をお願いいたします!
メンバー紹介
Profile
2016年12月入社。
大学卒業後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社にて法人・富裕層個人向けのリテール営業に従事。
その中で、fintechの今後の成長伸びしろを感じ、またfreeeの銀行との業務提携の進み具合に感銘を受け、本質的な仕事ができると確信し、freeeに入社。
会計事務所向けのセールス活動に従事し、事務所と一丸となった顧問先様へのfreeeの導入を進める役割を担う。

今の仕事内容について教えて下さい。

入社以来一貫して会計事務所向けの営業を担当させていただいております。会計士・税理士・社労士の先生方とパートナーを組み、freeeを顧問先様に導入いただくことで顧問先様・会計事務所双方の業務の効率化を図っていただき、結果的に顧問先企業と会計事務所の収益に還元されることを心がけながら日々インサイドセールスという形でご提案しています。
インサイドセールスという言葉はなかなか聞きなれない言葉かと思うのですが、電話やチャットを使った直接ご訪問させていただかない形の営業スタイルになります。
私は個人で開業されている会計事務所様や、2~3名の先生と職員の方という日本の会計事務所の大半を占める規模の事務所を主に担当させていただいております。先生方はご自分でも担当の顧問先を持たれていたり、日中は顧問先の訪問や面談、新規の顧問先へのご提案など、非常にお忙しい方ばかりです。効果的、効率的な営業方式としてfreeeではインサイドセールスという形をとっております。
一方で、最近では頻度は低くはなってしまうのですが、freeeでも地域担当制を採り、少しずつ事務所を訪問させていただく機会も増やしております。
出張ベースにはなってしまいますが、現地に赴いて先生方と直接お会いさせていただき、日頃カバーしきれなかったちょっとした疑問点の解消や、なによりも直接お会いすることで「顔の見える営業担当」としてより安心して円滑なコミュニケーションをしていただけるようになってきています。担当させていただく事務所数が多く、難しいことも多いですがわたしもより深いリレーションを構築できるよう試行錯誤を繰り替えしながら地域に根付いた営業になれるように努力しています。

川崎 緑

freee入社前は何をやっていたのでしょうか?

3年強、証券会社に勤務していました。仕事内容は主に、法人や富裕層の個人の方へのリテール営業です。お客様の大切なご資産を少しでも増やせるように毎日勉強して、真剣に向き合ってきました。また銀行系の証券会社だったこともあり、系列の銀行で行員に対して相場状況や投資環境などの勉強会をおこなっておりました。
皆さんが思い描く、株式の売買もそうですが、保険や不動産などグループ総出で力になれる環境はとても刺激的でした。

なぜfreeeに入社したのですか?

証券会社での仕事はやりがいがあって楽しく、特にこれといって不満もありませんでした。ただ、fintechという言葉がそこかしこで聞かれるようになり、日々の業務でも私自身クラウドに可能性を感じ「クラウド関連の金融商品」をお客様に提案する機会が増えてきました。自分のキャリアを考えた時に、「金融業界の仕事はいま転換点にあるのではないか」という気持ちが広がりました。クラウド化により世の中が着実に変化している中で、その変化の流れに合わせた仕事をしていくのではなく、自ら変化を起こしていく側に回りたいという気持ちが芽生えたという感じでした。
もちろんクラウド化で銀行や証券会社のすべてが変わると思っていたわけではありませんが、この数年がクラウド化の変化の一番のターニングポイントであるだろうと思い、その中でも、伸び代が多く、世の中のインフラにもなり得るサービスを展開している会社に自分を投資したいと考えました。その中で、freeeに出会い、「この会社に賭けたい」という想いが強くなり、転職を決めました。

営業するときに気をつけていることはありますか?

「人間味」をだせるように意識しています。
いま担当している仕事は、大半が電話やチャットで直接会わずに営業するものですから、どうしても無機質な部分があり、ともすると私の一番の強みである(笑)人間味であったり、より懐に入り込んだコミュニケーションを発揮するのが難しいこともあります。
私はそこを逆手にとって、逆に綿密にコミュニケーションをとること、リモートだけども、気づくとさもその場にいるかのように感じていただける、そんな営業を心がけています。それは、ありきたりでもあるのですが、スピード対応を第一に心がけるということです。チャットはコメントが来たら極力すぐに返事を出したり、その場で答えられないような問い合わせでも「しばらくお時間をください」と必ずご一報を入れたりするようにしています。一つ一つのコミュニケーションはごく当たり前のことなのですが、そのコミュニケショーンをいつでもできるように心がけ、実現していく、そうすることで、「何かあったとしても、この人に相談したら何とかしてもらえるだろう」と信頼していただき、距離を越えた効率的で効果的な営業を目指しています。

オススメのfreee活用術を教えてください。

集計表の機能ですね。補助科目をfreeeでは「部門、品目、メモタグ」という名称で使っています。
たとえば、営業担当の私がピノを売ったとしましょう。そのときに、部門、品目に川崎、ピノと入力するようにしておけば、集計表の部門や品目でソートをかけて私がピノをいくら売上たのかが一目瞭然になるだけでなく、ほかの品目と比べてピノがどれくらい売れているかを確認することもできます。
実際に顧問先様のところにご訪問され、コンサルをするときは、こうしたデータをエクセルで作成して顧問先に見せたりしていませんか?
この機能を使えば、freeeの画面上に簡単に表示させられるようになるわけですから、資料作成時間を大幅に短縮することが可能となります。 ぜひご利用してみてください。

最後にアドバイザーに向けてメッセージをお願いします。

本業にしっかりと集中できる世界をアドバイザーの皆さまと一緒に創りたいと本気で思っています。そして、アドバイザーの皆さまと弊社の関係はお客様と会計ベンダーというものではなく、「パートナー」という立ち位置で、協力し合い、時には叱咤激励し合う関係でいたいです。
個人的には東海制覇という野望があるので(笑)、是非アドバイザーのみなさんには地域の特性を教えていただきたいです。
特に、東海地方は戦国時代の“国”のようなもので、尾張と三河の戦いが今でもあったり。浜松と静岡とか…。挙げればきりがないですが、このような地域の特性が全国的にあるのでは?と思っておりまして、私は東海地方担当ですが、全国にメンバーを配置してこれから地域密着で全力で進んでいく所存ですのでご協力賜れればと思っております。
ぜひ、先生方と一緒に日本の企業を元気にし、ひいては日本を元気にさせてください!

川崎 緑