営業チーム

メンバー紹介

2018/02/24
単なる営業ではなく、会計事務所の本当の意味でのパートナーになりたいと思っています
メンバー紹介
Profile
前職の株式会社福岡銀行で個人向け資産運用の営業を担当。老若男女問わず幅広い層の顧客に対し、資産運用・相続のアドバイスを行う。経理に苦戦する多くの個人事業主に接したことで、バックオフィスの生産性向上に使命感を抱くようになる。
2017年freeeに入社。営業担当として会計事務所の方向性をヒアリングし、各事務所のニーズに合ったfreeeの活用方法を提案している。
会計事務所に心から頼ってもらえる真のパートナーになるべく、「人間的なお付き合い」をモットーに営業活動に従事している。

諫山さんのfreeeでのお仕事内容は?

パートナー事業本部という部署で、アドバイザーさんと一緒に顧問先の生産性を上げたり、事務所自体の売上を上げていくお手伝いをしています。
「freeeってすごく良いソフトです」とただ伝えるだけではなく、まずは会計事務所としての方向性や将来像をお聞きし、そこに対してfreeeがどれだけ貢献できるのかを考え、それぞれの状況に応じたお話をしています。
そういう意味では、私たちの活動は営業という枠に留まらず、会計事務所の理想を実現するためのお手伝いと考えています。そのために、あらゆる相談事に、それこそfreee以外のことも含めて耳を傾けています。また、現場の人間として、みなさんから伺ったご意見を今後のfreeeのサービスに活かせるよう常に意識しています。

freee入社前はどのようなお仕事を?

福岡銀行で個人資産運用チームに所属し、個人事業主はじめ大企業の役員等、多くの経営層の方を担当していました。
担当先のお客様とお話する中で経営者の悩みに触れ、もっと彼らの事業のためにできることがあるじゃないかと考えるようになりました。何ができるかをいろいろと思案した結果、勢いのあるフィンテックの分野なら新しいシステムを使ってお客さまの悩みを解消することができるかもしれない、自分自身も新しい分野で挑戦してみたい。次第にそう思うようになっていました。

freeeに入社した理由は?

自分の可能性を模索していた時に、友人から「あなたに向いていそうな会社がある」と言われたのがきっかけでfreeeを知りました。自由に自分のやりたいことを追及していけそうという点で理想とする仕事ができそうだと思いましたね。その後、別の知人を介して面接のオファーを受け役員らと面接したのですが、その際に熱い思いと人柄に惹かれ、「この人達と働いてみたい」と転職を決意しました。
大学時代にも英語で専門的な話ができるようになりたいと思い留学を決意するなど、目標に向かって納得いくまでやり抜きたい自分の性格は、本質的な価値を追究しているfreeeで活かしていけると思いました。

営業活動で気をつけていることはありますか?

freeeをご提案する際は、会計事務所だけでなく、顧問先にとってのメリットもお伝えするよう意識しています。会計事務所にとって、ソフトを選んだりサービスを打ち出していく際、顧問先への価値を考えることは切り離せないからです。
ただ、freeeは経理業務まで含んだ機能範囲になっているため、スタート時はきめ細かなフォローが必要です。例えるなら、ガラケーからスマートフォンに移行する感覚でしょうか。
同じ携帯電話だと思っていたら操作のあまりの違いに面食らって挫折しそうになりますよね。でも、いったんスマートフォンの操作に馴れてしまったら昔のガラケーに戻れなくなる。それと同じで、コツさえ掴めばfreeeの良さをご理解いただけると思いますし、実際、会計事務所の方から「これを使って楽になった。もう戻れないね。」と言っていただくこともあります。

諌山 未佳

会計事務所向けのイチオシ機能はありますか?

「通帳データ化サービス」です。通帳の画像をfreeeに送っていただけば、弊社でデータ化を代行するというサービスなのですが、インターネットバンキングに対応していない顧問先の方にも「自動で経理」機能を使った自動化のメリットを感じていただけます。これにより、より多くの方にfreeeの価値を届けることができるようになりました。
今のところ日本のインターネットバンキングの普及率は2~3割と言われているので、潜在需要はかなり多いのではないでしょうか。
もう一つお勧めしたいのが、「総合振込・振込連携」という機能ですね。「買掛レポート」から確認できる未払一覧を利用してデータをインターネットバンキングに連携することで、そのまま銀行振込を行うことができます。
銀行へ振込依頼をする際に振込先や口座情報等の記載ミスが発生し、振込内容の訂正依頼のためだけにわざわざ印鑑を持って窓口に来るお客様をたくさん見てきましたが、この機能を使うとそういった手間を避けることができます。
というのも、freeeの「買掛レポート」からワンクリックで振込データを作成するので、転記の必要がなく、ヒューマンエラーを抑えることができるからです。振込を行う際のミスのほとんどがそういったヒューマンエラーですから、それがなくなるだけでも顧問先の業務の効率化に繋がります。

やりがいを感じるのはどんなとき?

ずっとこちらからご連絡を差し上げていたアドバイザーさんからご連絡をいただき「相談に乗ってほしいので、お時間いただけますか?」と頼っていただいた時ですね。あとは、ご提案後「ありがとうございました。お話を聞いて目標への道筋が見えました」と言われた時にこの仕事のやりがいを感じました。ただの営業ではなくではなく、「相談相手」として認識してくださっているという実感を得た瞬間でした。
目下、私の目標は会計事務所と本音で語り合える関係になることです。そのために今後もアドバイザーさんと真摯に向き合っていきたいですね。

今後の目標は?

単なる会計ソフトの営業ではなく、会計事務所の本当の意味でのパートナーになりたいと思っています。会計事務所と同じ目線で、一緒になって顧問先の方にfreeeの価値を届けていきたいです。
そのように良好なパートナーシップを築くには、やはり人と人とのお付き合いを大事にしなければいけないと考えています。このことは前職の銀行勤務で学びました。
多くの場合、アドバイザーのみなさんとは電話やPCを介した営業というかたちでのお付き合いになってしまいますが、そんな中でもできる限り早くレスポンスするとか、距離を縮めるためにできることがあると思います。
アドバイザーの皆さまの信頼を得て、何かあれば一番に「諫山さんに聞いてみよう」と思っていただける存在になれたら幸いです。

諌山 未佳