サポートチーム

メンバー紹介

2018/02/24
freeeの使い方から日々の会計・経理業務のお悩みまで、freeeのアドバイザーサポートのご紹介
メンバー紹介

freeeでは、認定アドバイザー様に電話やメール、チャットサポートや乗り換え・導入サポートなど、状況に応じた各種サポートを用意しています。経験豊富なスタッフがお客様のお悩みに迅速にお答えするとともに、関連情報もあわせてご案内しています。

サポートにおいて心がけていること

船串:サポート時、とくに気を配ることは、お客様の質問の真意を汲み取ってあげることです。お客様はご自分の状態を正確に説明できないものです。ですから、その方が本当に困っている点を推測し、紐解いて、速やかに解決へ導いてあげることを心がけています。会計事務所様からのお問い合わせは基本的に高度なものが多いのですが、なかには「顧問先にログインできない」といった初歩的な質問もあります。会計事務所の方は、たくさんの顧問先様を抱えていますから、わからなくなるのは無理もありません。ですから、ご遠慮なくお問い合わせいただきたいと考えています。

中島:わたしは、とくにアドバイザー様向けのサポートで意識していることがあります。それは、単に答えだけを伝えないということです。そもそもお客様は、解決したい「何か」があるからこそお問い合わせされます。ユーザーの方からの場合は、それさえ解決できれば良いのですが、会計事務所様からの場合は、それだけがゴールではありません。仮に顧問先の方から質問されても答えられるように、たとえば「この設定をこうすれば解決します」といった回答だけではなく、なぜこの問題が発生したのか、こうした問題が起きた時に参照すべきヘルプ情報など、付随的な情報も多く差し上げるようにしています。

サポート視点から見たfreee使いこなしのコツ

船串:なるべくラクをして入力しようとするくらいが丁度いいと思います。たとえば、自動で経理に極力まかせて、手入力で頑張ろうとしない、とかですね。たまに振替伝票を使って大量の仕訳を頑張って入力されている方がいらっしゃいます。それだと入力を自動化する、せっかくのfreeeの真価が発揮出来ないんですよね。とはいえ、freeeには様々な機能がありますから、全てを覚える必要はないと思います。最初は手入力から始めて、お好みでどんどん自動処理を使っていただく、くらいの方が気持ちの意味でもラクに使っていただけると思います。

機能改善のためにフィードバックをたくさんいただきたい

中島:freeeは様々なユーザー様の声をいただいて進化してきているので、会計事務所の方が気になったことはどんどん率直に言っていただきたいです。たとえば、顧問先を一括で見ることのできる顧問先一覧は、現場からいただいた声から生まれた機能です。freeeはまだまだ発展の途上にあります。単に自動化させたり、経理を効率化するだけでなく、その先にはERP的な全体を最適化するという大きな目標があります。こうした世界を会計事務所様にもたらすことができるよう、わたしたちもしっかりサポートしていきたいと考えています。

Profile

船串 奈津子
最初の会社に就職した際、たまたま経理に配属され初めて簿記にふれる。その後、freeeの代表佐々木が当時CFOとして就任していた株式会社ALBERTに経理として入社し、佐々木と共に経理業務の大変さを痛感し、freee開発のきっかけを作る。トータル経理歴は約10年。freeeに入社後は、前職までの経理経験を活かしてサポート業務を担当。freeeでのサポート業務歴は3年半以上に及ぶ。freeeでこれまで対応したお客様のご相談件数は1万4千件超に及び、現在、アドバイザーサポートをリードしている。

中島 伸吾
Microsoft Windowsで7年間サポート業務を担当。チームリーダーなどを歴任した後に、Googleに入社し、Googleストリートビューの問い合わせ窓口の責任者を経てfreeeへ。入社のきっかけは、日本では当時ほとんどなかったチャットサポートをfreeeが立ち上げようとしていたこと。ITツールを駆使したテクニカルサポートに強く、freeeでこれまで対応したお客様のご相談件数は1万件超。サポート専門家としての経験を活かし、現在、アドバイザーサポートをリードしている。